物流施設が多層階のカルチャーデスティネーションに
ESRは、4階建てのESR幸浦DC3を含む30ヘクタールの敷地を、ドリフトカルチャー、車をテーマにした創造性、そしてライブ音楽を融合させたダイナミックな多層階のデスティネーションへと再構築しました。イベント当日には、国内外から約5,000人のカーカルチャーファンが集結し、現代の物流インフラが従来の産業用途を超えた可能性を持つことを実証する場となりました。
ESRは、好評を博した昨年の初開催に続き、2回目となる今回もレッドブルとパートナーシップを組み、横浜の物流資産を没入型のカルチャーベニューへと変貌させました。施設の全フロアで多様なアクティビティが展開され、ESR幸浦DC3の規模感、幅広い用途、そして設計の柔軟性が示されました。
ESRの代表取締役であり共同創設者・共同CEOのスチュアート・ギブソン氏は、次のようにコメントしています。
「Red Bull Tokyo Drift 2026は、ESRが保有するあらゆる資産の設計・開発・運営の根幹にある野心、卓越性の追求、そしてポジティブなエネルギーを象徴するイベントです。このイベントをESR幸浦DC3で共同開催することで、ESRというブランドが、世界的に認知されるモータースポーツ文化の中心的存在に位置づけられ、若い世代のファンの共感を呼び起こすとともに、物流インフラの新たな可能性を示すことで地域社会とのつながりを一層深めることにつながりました。また、パートナーシップ、パフォーマンス、そしてイノベーションが結集することで、こうした空間が新たな価値を生み出す場となりうることを力強く示す機会となりました。」
イベントを彩る多彩なプログラム
レッドブルがキュレーションを手がけた本イベントでは、イノベーションの創出や体験型の活用、そして地域社会とのつながりを支える空間づくりを目指すESRのビジョンと共鳴する多彩なプログラムが行われました。ドリフトのデモンストレーションをはじめ、アーティストやDJによるライブパフォーマンス、さらにファッションやライフスタイルブランドとのコラボレーションが展開されました。
ESR幸浦DC3の1階フロアはドリフトコースとして使用され、レッドブルのアスリートやレジェンドドライバーによる迫力あるデモンストレーションが披露されました。また、3階と4階では約500台の車両が展示される大規模なカーミートが開催され、2階にはライブパフォーマンスステージが設けられ、音楽とストリートカルチャーのエネルギーがイベントを盛り上げました。
ヒューマンセントリックな設計の物流施設
ESR幸浦DC3は、30ヘクタールの敷地に建つ複数のESR横浜幸浦ディストリビューションセンターで構成されるロジスティクスパークの一部です。ESRが採用するヒューマンセントリックな設計アプローチを反映したこのキャンパスは、大規模な物流インフラに加え、植栽を配した屋外空間やラウンジ、保育施設、24時間営業の売店、ドライバー専用の休憩エリアなど、働く人々や周辺の地域社会を支えるアメニティ施設が整備されています。
本イベントに関する詳細は、以下のレッドブルのプレスリリースをご参照ください。
ESRに関する詳細は、ESRの公式サイトをご覧ください。





