超小型ファンレス産業用PC「Tiny Edge PC3」に新CPU搭載モデルが追加されました
ハギワラソリューションズ株式会社は、超小型ファンレス産業用PC「Tiny Edge PC3」の標準モデル(Vモデル)と無線LANモデル(Wモデル)に、新しい世代のCPUを搭載したラインアップを追加いたしました。この追加により、CPUの調達リスク低減と安定供給の選択肢が拡充されます。

新しいCPU搭載モデルの概要
今回追加されるのは、「Sモデル」と「Tモデル」です。これらのモデルは、CPU以外の主要部品については変更がなく、製品仕様も同等です。CPUの違いにより、性能面やマザーボードの信頼性(MTBFの値)に多少の差異はありますが、どちらのモデルも同等品として利用できるため、供給安定性への貢献が期待されます。

ラインアップ詳細
標準モデルには、新たにIntel Atom® x7433RE プロセッサーを搭載したSモデルが加わりました。

無線LANモデルには、新たにIntel Atom® x7433RE プロセッサーを搭載したTモデルが加わりました。

製品情報と関連ページ
「Tiny Edge PC3」の詳細な仕様や図面、お問い合わせ、評価機の貸し出しについては、以下の製品紹介ページをご覧ください。
ハギワラソリューションズ株式会社について
ハギワラソリューションズ株式会社は、20年以上にわたりNANDフラッシュメモリを使用したフラッシュストレージ市場に参入し、日本国内の産業機器・組込み市場で高いシェアを維持しています。近年では、産業用PC・ボード市場にも参入し、高信頼性フラッシュストレージと組み合わせた製品開発を積極的に進めている企業です。






