Lexar、日本市場を本格強化 「CP+ 2026」で高速SSDを日本先行発売、2TB microSDで大容量ニーズに対応

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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CP+ 2026での新製品ラインアップ

CP+ 2026において、Lexarは以下の主力製品を紹介します。

  • 「PLAY X SSD」
    ゲーム、コンテンツ制作、データ集約型アプリケーション向けに開発された新しい高速SSDです。本製品は日本が最初の発売市場となります。

  • 「SILVER PLUS microSD 2TB」
    高解像度動画撮影や大容量データ保存ニーズに対応する、2026年の新フラッグシップとなる大容量microSDカードです。

その他、CFexpress 4.0 Type A/Bカード、V60/V90 SDカード、高速ポータブルSSD、耐久性を高めたステンレス製ARMOR SDカードシリーズなどのプロフェッショナル向け製品も展示される予定です。

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日本での事業展開

Lexarは2024年以降、日本国内での小売展開を拡大しており、現在、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、エディオンなどの主要家電販売店で製品が取り扱われ、全国100店舗以上で流通しています。

プロフェッショナル市場においては、System5などの専門ディーラーを通じて、放送局、制作会社、プロフォトグラファー向けに製品が供給されています。日本国内のカメラメーカーと連携し、互換性検証や製品最適化を進めています。国内正規代理店との協力体制も強化され、日本語によるカスタマーサポートや対象製品の保証サービスが提供されています。

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「AI Storage Core」構想

AI対応デバイスや高解像度イメージング技術の進化に伴い、ストレージ容量やデータ転送性能への要求は高まり続けています。Lexarは「AI Storage Core」構想を推進し、撮影から編集・管理まで、データ集約型ワークフローを支えるストレージ製品の開発に注力しています。容量、速度、耐久性の向上を通じて、進化するプロフェッショナルおよびクリエイティブ環境に適した安定したストレージソリューションを提供することを目指しています。

Lexar アジア太平洋地域(APAC)ジェネラルマネージャーのWilliam Lu(魯 統濱)氏は、「日本は品質志向の非常に高い市場です。『SILVER PLUS microSD 2TB』と『PLAY X SSD』の発売は、当社の日本市場への長期的なコミットメントを改めて示すものです。AI対応や高解像度ワークフローにおいてストレージの重要性が増す中、信頼性と高性能を兼ね備えたソリューションを今後も提供していきます」と述べています。

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CP+ 2026 出展情報

CP+ 2026では、「PLAY X SSD」や「SILVER PLUS microSD 2TB」をはじめとする最新製品が展示されます。来場者は製品仕様を確認し、プロフェッショナルおよびクリエイティブ用途に向けたソリューションについて相談することが可能です。

  • ブース情報: ブースNo.6(パシフィコ横浜内)
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Lexarについて

1996年にアメリカ・カリフォルニアで創業したLexarは、30年間にわたり信頼性の高い高性能メモリソリューションを提供してきました。現在では、6大陸にわたる10万以上の販売チャネルを通じ、70か国以上で1億人を超えるユーザーに製品を届けています。メモリーカードやSSD、DRAM、モバイルストレージなど、受賞歴のある幅広い製品群は、世界中のクリエイターやプロフェッショナル、日常ユーザーの活動を支え続けています。

詳細は公式サイトをご覧ください。

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