NCD株式会社が自転車専用ドライブレコーダー「ジテレコ」を発表、高まる自転車安全需要に対応

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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NCD株式会社が自転車専用ドライブレコーダー「ジテレコ」を発表

ジテレコ

国内最大級の駐輪場管理システム導入実績を持つNCD株式会社は、自転車専用ドライブレコーダー「ジテレコ」を発表しました。この新製品は、2026年4月に施行される道路交通法改正による「青切符」制度など、社会的に高まる自転車の安全への意識に対応するものです。販売開始は2026年冬頃を予定しています。

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自転車を取り巻く環境と安全への高まり

近年、自転車が関与する事故の割合は増加傾向にあり、警察による取り締まりも強化されています。2026年4月1日からは、自転車の交通反則通告制度、いわゆる「青切符」の施行が始まるなど、制度面での対策が進められています。

警視庁の発表によると、自転車事故では映像などの記録が残されていないケースが多く、事故当時の正確な状況把握が困難であることが課題とされています。特に子どもや高齢者が関わる事故の割合が高まっており、対策の必要性が指摘されています。記録がない状況での事故は、自転車側の過失が大きくみなされるケースも少なくありません。このような状況は、通勤・通学で自転車を利用する個人だけでなく、事業で自転車を利用する企業や従業員にとってもリスクや負担となっています。

女子高生と自転車

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「ジテレコ」が提供する新たな安全ソリューション

「ジテレコ」は、自転車利用者が抱える不安や課題に対し、日常走行の記録、事故発生時の映像記録、地域の危険箇所の可視化を通じて、より安全で安心できる自転車利用の実現を支援するサービスです。

NCD株式会社は、30年近くにわたり、自治体、鉄道事業者、商業施設などと協力し、駐輪場管理システム「EcoStation21(R)」や月極駐輪場管理システム「ECOPOOL(R)」を展開してきました。全国2,106ヵ所(2025年10月1日時点)の自転車関連インフラの提供・運用で培われた長年の知見とIT技術を基盤に、単なる録画機能にとどまらない「新たな自転車の安全インフラ」として「ジテレコ」を開発しました。

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「ジテレコ」の製品特徴

小型カメラ

「ジテレコ」には、以下の特徴があります。

  1. 高画質録画 × 音声記録
    走行中の状況を鮮明に記録し、事故・接触・トラブル時の証拠として活用できます。
  2. ジャイロセンサー+GPS搭載
    衝撃、急ブレーキ、急加速などの危険を検知した際、自動で録画データを保存します。
  3. 専用アプリで走行データを解析
    走行ログ、運転傾向、危険挙動、ヒヤリポイントをアプリ内で確認でき、利用者の日常の安全意識向上をサポートします。

スマートフォンアプリ

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発売予定と展示会出展情報

「ジテレコ」の発売は2026年冬頃を予定しています。

また、「ジテレコ」は2026年5月13日(水)~15日(金)に東京ビッグサイトで開催される教育業界向け展示会「EDIX東京」への出展を予定しています。会場では、サービス詳細をご覧いただけます。

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NCD株式会社について

NCD株式会社は、1967年に企業のシステム開発・コンサルティングを推進するシステムインテグレータとして創業しました。1997年からは駐輪場管理事業に進出し、駐輪場管理システム「EcoStation21(R)」や月極駐輪場管理システム「ECOPOOL(R)」を展開しています。

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お問い合わせ先

「ジテレコ」に関するお問い合わせは、以下の公式サイトのお問い合わせフォームよりお寄せください。

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