SysCloudがBox Technology Partnerに認定:企業データの保護と復旧体制を強化

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この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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SysCloudがBox Technology Partnerに認定

シスクラウドジャパン株式会社は、米国SysCloudがインテリジェントコンテンツ管理プラットフォーム「Box」の「Box Technology Partner」に認定されたことをお知らせいたします。

Box PRO PARTNERロゴ

この認定により、SysCloudのソリューションはBoxと連携し、企業がBox上で取り扱う重要データの保護および復旧体制の整備を支援します。

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SaaSデータ保護の重要性

近年、SaaSの活用が進む一方で、誤削除、運用ミス、ランサムウェアといった脅威により、業務データの消失リスクが顕在化しています。このような状況において、企業には「万が一」に備えた復旧手段と、継続的に運用できる管理体制の整備が求められています。

SysCloudは、Boxのエンタープライズ向けインテリジェントコンテンツ管理ソリューションを活用することで、Boxデータの保護・管理と、必要時の迅速な復旧を支援します。

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Box連携により提供する主な価値

SysCloudとBoxの連携により、以下の価値が提供されます。

  • Boxデータの保護と復旧における運用負荷の軽減が期待されます。管理者の復旧対応を想定した運用設計により、インシデント発生時の復旧業務を支援します。

  • ビジネス継続に向けた復旧体制の整備を支援します。事故や障害発生時にも、業務影響を最小化するための復旧プロセス構築が可能です。

  • 統制・コンプライアンス観点でのデータ管理を支援します。データ保護の要件整理から運用定着まで、企業のデータ管理体制強化に寄与します。

SaaSの標準機能だけでは、保持期間や復旧の柔軟性、運用設計などに制約が生じるケースがあるため、Boxを含むSaaS上のデータを事業資産として捉え、自社要件に合わせた保護と復旧体制を実装することが重要です。SysCloudは、Box上のコンテンツ管理・コラボレーション基盤の活用を前提に、データ保護と復旧の実務を支援いたします。

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今後の展開

シスクラウドジャパンは、日本国内のお客様に対し、Box環境のデータ保護・復旧体制の整備を支援するとともに、要件整理から運用設計、活用定着までの支援を強化していく方針です。

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シスクラウドジャパンについて

シスクラウドジャパン株式会社は、米国SysCloud社の日本法人として、日本国内で利用される主要SaaSアプリケーションに対応したバックアップとセキュリティ管理ソリューションを提供しています。

複数のSaaSアプリのバックアップを一元的に管理し、ランサムウェア対策、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)要件対応、ファイル監視、そしてコンプライアンス対応機能を備えることで、管理者の負担を軽減しつつ確実なデータ保護を実現しています。

対応SaaSアプリケーション

  • Box

  • Microsoft 365

  • Google Workspace

  • Google Classroom

  • Slack

  • HubSpot

  • Salesforce

「SysCloud」の詳細は公式サイトからご確認ください。
https://www.syscloud.com/jp/

会社概要

  • 会社名:シスクラウドジャパン株式会社

  • 所在地:東京都港区西新橋1-1-1 日比谷FORT TOWER 10F

  • 代表者:代表取締役社長 稲嶺 充毅

  • 設立:2024年4月

  • 事業内容:クラウドデータバックアップサービスの提供、セキュリティ・コンプライアンスソリューションの販売・サポート

  • コーポレートサイト:https://www.syscloud.com/jp/

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