首都圏の配車供給力が大幅に強化
この提携により、2026年11月を目処に東都自動車グループの1,800台を超えるタクシー車両が順次「Uber Taxi」の配車対象となります。これにより、東京都内における配車供給力がさらに強化され、利用者の待ち時間短縮とマッチング率の向上が期待されます。
「Uber Taxi」は2020年7月に東京でサービスを開始して以来、多くの都内タクシー事業者と提携を進めてきました。2026年1月から6月までの東京都内における配車実績では、依頼から平均4分以内にタクシーが到着するなど、迅速で信頼性の高い移動手段として利用されています。
東都自動車グループにとっても、Uberのプラットフォームを通じて国内外の幅広い配車需要にアクセスできるようになり、営業機会の拡大や車両稼働率の向上が見込まれています。
Uber Japan担当者のコメント
Uber Japan株式会社 モビリティ事業本部 法人事業 マネージング ディレクターの永妻玲子氏は、次のようにコメントしています。
「半世紀以上の歴史を持つ東都自動車さまにUber Taxiを導入いただくことを大変うれしく思います。首都圏有数のタクシー車両を有する同社グループの参画により、東京の特別区・武三交通圏におけるUber Taxiの配車供給力を一段と強化してまいります。
Uberは今後も、タクシー事業者さまの新たな需要獲得や車両稼働率の向上、デジタル化を支援し、お客さまと乗務員の双方にとってより良い移動体験の実現に努めてまいります」
Uberについて
Uber Technologiesは、ボタンひとつで簡単・快適に、安心して移動できる世界を目指す米国発のテクノロジー企業です。2010年に米国サンフランシスコでアプリを通じた配車サービスを開始し、現在では人の移動だけでなく、食材、料理、日用品などのデリバリーサービスも提供しています。世界70カ国以上・15,000都市以上で展開し、約50言語に対応しています。
Uber Japan株式会社は、日本国内でドライバーと乗客をオンデマンドでつなぐ配車プラットフォーム「Uber」を運営しています。国内約1,000社のタクシー会社と提携し、47都道府県でタクシーの配車が可能な「Uber Taxi」や、9都道府県でプレミアムなハイヤー車両や最大5名乗りのワゴンを配車できる「Uber プレミアム」のサービスを提供しています。
また、京都府京丹後市、石川県加賀市、長野県野沢温泉村、大分県別府市において自治体とのパートナーシップによる自家用有償旅客運送(公共ライドシェア)を、2024年4月からはタクシー会社とのパートナーシップによる自家用車活用事業(日本版ライドシェア)のサービス提供をサポートしています。





