VDIのコストとWeb会議の課題を解決するデータレスPCソリューションのウェビナー開催

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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テレワーク・サテライト勤務で高まるPCデータ漏えいリスク

テレワークやサテライトオフィス勤務が定着する中で、従業員のPCを社外で利用する機会が増加しています。これにより、PC内に残る業務データの管理はこれまで以上に難しくなっているのが現状です。端末の紛失や盗難、退職時のデータ残存、ローカルに保存されたファイルの持ち出しなど、情報漏えいにつながるリスクは現場のPC利用状況に依存しやすく、情報システム部門が全てを統制することは容易ではありません。PC台数や利用場所が増えるほど、セキュリティを維持しながら業務効率を落とさないPC運用が求められています。

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VDI検討で直面する高コストとWeb会議の重さ

こうした課題への対策としてVDI(仮想デスクトップインフラ)を検討する企業は少なくありません。しかし、VDIは導入・運用コストの高さや、ユーザー側の操作性において課題が生じるケースがあります。特にWeb会議や動画・音声を伴う業務では、画面転送方式による遅延や動作の重さが利用者のストレスとなり、セキュリティを高める一方で生産性を損なう懸念があります。PC環境のセキュリティ強化を進める上では、保護すべきデータの所在と利用シーンに応じて、コスト、操作性、運用負荷のバランスを見極めることが重要です。

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低コストで実現するセキュアなデータレスPC

本ウェビナーでは、VDIの約1/10のコストで導入できるデータレスPCソリューション「Passage/Passage Drive」が紹介されます。「Passage/Passage Drive」は、FAT PC、つまり通常のPCにインストールするだけで利用可能です。アプリケーションはPC上で動作するため、VDIやシンクライアントで課題になりやすいWeb会議の重さを抑えながら、従来のPCに近い操作性を維持できます。

さらに、ユーザーが従来通りの手順でファイルを保存するだけで、「Passage」はオンプレミスのファイルサーバーへ、「Passage Drive」はOneDriveなどのクラウドへデータを自動保存し、PC内のデータを削除します。これにより、従業員が特別な操作を意識しなくても、情報漏えい対策を社内で統制できるセキュアなPC運用が実現します。SCS評価制度の要件項目にも対応する端末データ保護の考え方と合わせて、コスト・操作性・セキュリティを両立する方法が解説されます。

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こんな方におすすめです

  • 拠点や利用者の増加に伴い、PC運用・セキュリティ対策の負荷が高まっている情報システム部門の方

  • VDIを検討しているが、コストや操作性に課題を感じている方

  • テレワーク・サテライト勤務時のPC内データの情報漏えいリスクを懸念している方

  • FAT PCの使いやすさを維持しながら、セキュアなPC運用を実現したい方

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ウェビナー概要

  • テーマ: VDIのコストとWeb会議の重さをどう解決するか

  • 開催日時: 2026年8月26日(水) 14:00 – 15:00

  • 主催: 横河レンタ・リース株式会社

  • 協力: マジセミ株式会社

詳細および参加申込はこちらから行えます。
https://majisemi.com/e/c/yrl-20260826/M1D

マジセミ株式会社は、今後も参加者の役に立つウェビナーを開催していく予定です。過去セミナーの公開資料や、その他の募集中セミナーは以下のリンクでご覧いただけます。
https://majisemi.com/?el=MM

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