VML代表の山下氏が大阪産業局主催セミナー「AI×自動運転の社会実装最前線」で講師を務めます

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この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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開催概要

  • セミナー名: AI×自動運転の社会実装最前線 ー技術基盤から探る新ビジネス創出のヒントー

  • 日時: 2026年7月22日(水)16:00〜17:00

  • 会場: ソフト産業プラザTEQS(大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルITM棟6階)

  • 主催: 公益財団法人大阪産業局(ソフト産業プラザTEQS)

  • 形式: 聴講型セミナー

  • 受講料: 無料

  • 講師: 山下洋樹 (Virtual Motorsport Lab Inc. 代表取締役)

  • 公式ページ: https://ebis.obda.or.jp/service/503429/detail

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プログラム・講演内容

セミナーでは、以下の内容が予定されています。

  1. ご挨拶
  2. 自動運転システムの概要

    • 自動運転システムのレベル分け

    • センサ種類と構成

    • カメラ・レーダー・ライダー、その他センサの特徴

    • 自動運転システムの構成

    • 認知・判断・制御

    • シミュレーションの役割

    • 自動運転システムの安全性評価

    • 自動運転技術の最新トレンド

    • End2End自動運転とは?

    • LLMや生成AIの可能性

    • 国内・海外での導入事例と普及予測

セミナー風景

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講師プロフィール

山下 洋樹
Virtual Motorsport Lab Inc. 代表取締役

自動車メーカーの自動運転開発部門において、先進運転支援システム(ADAS)の開発に携わりました。車両制御やシステム評価を軸に、量産開発における設計、実装、検証プロセスを経験しています。その後、欧州モータースポーツの現場では走行データ解析を担当し、世界ラリー選手権(WRC)のタイトル獲得にも貢献しました。2022年にVirtual Motorsport Lab Inc.を創業し、自社開発のシミュレーターを活用して、自動車・モビリティ業界向けの技術者育成と技術検証を支援しています。

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Virtual Motorsport Lab Inc.について

  • 設立: 2022年5月26日

  • 代表者: 代表取締役 山下 洋樹

  • 本社所在地: 大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル 12-12

  • 事業内容: 自動運転・車両制御・SDV分野の技術研修、研究開発支援用カスタムシミュレーター開発、自動運転レースイベントの企画・運営

  • 公式サイト: https://vml-racing.com/

このセミナーは、自動運転技術の全体像を理解し、新たなビジネス創出のヒントを得たいと考えている方にとって貴重な機会となるでしょう。

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