サンディスク、『FMS 2026』でAI推論時代を支えるNANDイノベーションを発表

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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『FMS 2026』での主な発表内容

『FMS 2026』では、AI推論に求められる容量、パフォーマンス、電力効率の課題に対応するサンディスクのテクノロジーイノベーションが紹介されます。主なハイライトは以下の通りです。

  • BiCS10 QLC NAND: AI、クラウド、データセンターストレージ向けに記憶密度、パフォーマンス、電力効率の向上を目指して設計された、次世代3D NANDテクノロジーです。

  • AIデータサイクルフレームワーク: 生データアーカイブや高速データレイクからトレーニング、推論、生成コンテンツリポジトリに至るまで、AIのライフサイクル全体にわたるストレージ要件をマッピングするための、サンディスク独自のフレームワークの更新版です。

  • HBF™テクノロジー: 大規模環境におけるAI推論の進化するニーズに対応するために設計・構築された、新しいNANDベースのメモリーテクノロジーです。

  • エンタープライズSSD: KVキャッシュワークロード、将来のPCIe® Gen 6テクノロジー、DRAMを減らすことで実現される超大容量E3.Sデザインのための、高耐久性構成のSSDです。

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基調講演とパネルディスカッション

サンディスクは、『FMS 2026』において以下の講演およびディスカッションに参加します。

  • 基調講演「NAND: The Versatile & Scalable Foundation of the AI Era(NAND: AI時代の柔軟で拡張性に優れた基盤)」

    • 日時:8月5日(水)午前11時40分(太平洋標準時)

    • 場所:Santa Clara Convention CenterのMission City Ballroom

    • 登壇者:サンディスクCROのジム・エリオット氏、CPOのクラム・イスマイル氏、CTOのアルパー・イルクバハール氏

    • 内容:高コンテキストモデルとエージェント型ワークフローによるメモリーおよびストレージ階層の変化、AIインフラのボトルネック、大規模AI推論実現におけるシステムレベルの最適化とNANDの重要性について深掘りします。

  • パネルディスカッション「Breaking the Memory Wall with High Bandwidth Flash(高帯域幅フラッシュでメモリーの壁を打ち破る)」

    • 日時:8月6日(木)午前9時45分(太平洋標準時)

    • 場所:Santa Clara Convention CenterのBallroom D

    • 参加者:サンディスク、Google社、SK hynix社

    • 内容:HBF™テクノロジー、コンセプト、エコシステムの発展、新しいメモリーアプローチを実際のAIインフラで実現するために必要なことについて議論します。

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サンディスクのブース展示

サンディスクのブース(ブース607番)では、HBF™、BiCS10 NAND、エンタープライズSSD、車載ストレージ、クライアントSSD、コンシューマー製品など、サンディスクの最新製品および技術デモが展示されます。

サンディスクに関する詳細情報は、以下のウェブサイトおよびSNSアカウントで確認できます。

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