保険代理店向けAIアシストサービス「boshu assist」の導入が25社を突破、正式リリースから約6か月で全国に広がる

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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「boshu assist」が導入25社を突破、保険募集の生産性向上を支援

boshu株式会社は、保険代理店向けAIアシストサービス「boshu assist」の導入保険代理店が、2026年8月15日時点で25社を突破したことを発表しました。

boshu assist 導入社数25社突破

2026年2月2日の正式リリースから約6か月で、トライアル中の保険代理店は40社、利用ユーザー数は1,500名を超えています。特定の業態や規模に偏ることなく、全国の保険代理店で利用が広がっている状況です。

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利用状況の詳細

「boshu assist」は、正式リリースから約6か月で導入が25社を超え、トライアル中の保険代理店は40社、利用ユーザー数は1,500名を超えています。直近では引き合いも増加しており、サービスが現場に受け入れられつつあるという手応えが得られているようです。

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導入保険代理店の業態と規模

導入された保険代理店の業態を見ると、プロ代理店が63%を占める一方で、事業会社グループの企業代理店と、他の本業を持ちながら保険を扱う兼業代理店がそれぞれ約19%を占めています。プロ代理店の中では、複数都道府県に拠点を持つ広域系と、単一エリアで顧客基盤を築く地域密着系がほぼ同数となっており、営業形態の違いを問わず利用されていることがうかがえます。

導入保険代理店の業態別内訳

規模別では、募集人数30人以下の保険代理店が5割強を占める一方、100人以上の大手保険代理店も2割弱を占めています。募集人一人ひとりが自ら見積を作成する運用にも、本社のクラーク部門が見積作成を集約する運用にも導入されており、規模の大小だけでなく、見積作成を誰が担うかという運用体制の違いを問わず利用されているとのことです。

導入保険代理店の規模別内訳

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導入拡大の背景

導入・トライアルの現場から、主に以下の3点が導入拡大の背景として挙げられています。

  1. 態勢整備の負荷が増大: 2026年6月の改正保険業法の大宗施行により、保険代理店が自ら担う業務が増加し、自己点検も日々の運用に組み込まれました。これにより、態勢整備の負荷が恒常的なものとなり、事務量の多い募集現場の限られたリソースが圧迫されています。
  2. 人材の制約: 募集人の高齢化や世代交代が進む中で、新たな人材確保が困難な状況です。態勢整備と顧客対応を同じリソースで担う必要があり、業務効率化が求められています。
  3. 事業拡大の要請: 収入保険料の増加や顧客基盤の拡大といった経営課題は依然として存在します。態勢整備と事業拡大を両立させるためには、募集業務自体の生産性向上に取り組む機運が高まっています。
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「boshu assist」とは

「boshu assist」は、保険代理店や募集人の業務効率化と顧客本位の販売を支援するAIアシストサービスです。自動車保険・火災保険の一括見積作成機能を中核に、比較表の生成、顧客の意向に基づいた提案ポイントの生成までを一連の流れで支援します。

boshu Assist 主要機能

プロダクトの詳細は以下のサイトで確認できます。
https://assist.boshu.ai/

boshu株式会社は、「保険の安心を、すべての人の当たり前に。」というミッションのもと、保険代理店の課題を「規制対応の代行」ではなく「募集業務の生産性と顧客体験の向上」として解決することを目指しています。募集人の業務時間を確保し、その余力を顧客への提案品質向上に振り向けることで、意向把握と推奨理由が業務記録として自然に残るという設計思想に基づいています。この考え方が、業態や規模を問わず幅広い保険代理店に受け入れられている要因と考えられています。

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メディア掲載・イベント登壇について

「boshu assist」に関するメディア掲載やイベント登壇実績は以下の通りです。

inswatch Professional Report Vol.259

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今後の展開

boshu株式会社は、今後も導入保険代理店の要望を起点とした機能拡充と、改正保険業法への対応を継続的に支援する機能群の開発を進めていく予定です。対応保険会社や対応種目の拡充、比較推奨支援機能の詳細については、2026年9月にお知らせするとしています。

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プロダクトサイト・お問い合わせ

保険代理店や保険会社営業チャネル担当者、投資家からの相談を受け付けています。

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