新型「RAV4」にパナソニック オートモーティブシステムズの次世代IVIシステムが採用されました

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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新型「RAV4」にパナソニック オートモーティブシステムズの次世代IVIシステムが採用

パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社(以下、PAS)が開発したIn-Vehicle Infotainment(以下、IVI)システムが、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)の新型「RAV4」に採用されたことが発表されました。この新型「RAV4」は、2026年2月に北米向けから順次発売され、日本を除く世界170か国以上で展開される予定です。

IVIシステム

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SDV化を支える次世代IVIプラットフォーム

今回採用されたIVIシステムは、SDV(Software Defined Vehicle)化を支える次世代のプラットフォームです。このシステムには、OTA(Over The Air)アップデートを可能にする新開発のIVIソフトウェアが搭載されており、これによりマルチメディア機能だけでなく、先進運転支援システム(ADAS)の機能アップデートにも対応しています。

さらに、車両連携機能や音声認識機能の強化、そしてADAS連携による録画機能が搭載されており、これにより車内での快適性と安全性の向上が図られています。ディスプレイには最大12.9インチの大型・高精細なものが採用され、一体型設計により操作性とデザイン性が両立されています。

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トヨタとの共同開発体制

このIVIシステムの開発にあたり、PASはトヨタで初めて採用されたソフトウェアプラットフォーム「Arene」と連携するIVIソフトウェアの開発に向けて、大規模な開発体制を構築しました。トヨタとのパートナーシップを強化しながら共同開発を進めることで、トヨタが目指す車両のSDV化に向けた次世代車両のソフトウェア基盤構築に貢献しています。

製品の主な特長

  1. 新開発のIVIソフトウェアにより、SDV化に向けた多様なアップデートが可能になりました。
  2. 先進的なユーザーエクスペリエンス(UX)とADAS連携により、快適性と安全性が強化されています。
  3. 大型・高精細ディスプレイと一体型設計により、製品としての魅力が向上しています。

詳細については、以下のプレスリリースおよび関連情報をご覧ください。

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