パナソニックのコックピット・ドメイン・コントローラーが新型MAZDA CX-5に採用されました

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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新型「MAZDA CX-5」の進化を支える技術

新型CX-5は「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」を開発コンセプトに、デザインや走行性能が進化し、室内空間の広さ、快適性、静粛性が向上しています。

また、新たな電子プラットフォーム「MAZDA E/E ARCHITECTURE+」の採用により、ヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)が一新されました。強化・拡充された通信機能やアプリケーション、進化した先進運転支援システム(ADAS)を備え、すべての乗員が安心・安全・快適にドライブを楽しめるように開発されています。

今回採用されたCDCは、これらの進化したHMIを支えるコックピットの中核システムとして位置づけられています。

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コックピット・ドメイン・コントローラーの特長

このCDCは、ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)化に対応するコックピットプラットフォームです。アップデータブルな基盤を採用しており、Over The Air(OTA)による継続的な機能進化が可能となっています。

具体的には、車載インフォテインメントシステム、ヘッドアップディスプレイ、メーターといったコックピット領域を統合的に制御します。さらに、周辺機器との高度な連携や音声操作をはじめとした先進的なUXに対応することにより、利用者に直感的で快適な操作体験を提供するものです。

オープンなデバイス仮想化技術「VirtIO」への対応

本製品の開発では、パナソニック オートモーティブシステムズが業界標準化として推進しているオープンなデバイス仮想化技術「VirtIO」に対応しています。これにより、ソフトウェアの継続的な進化が可能となり、将来的なソフトウェア資産価値の最大化に寄与すると考えられます。

この技術は、SDV時代における車両ソフトウェア基盤の進化に貢献していくと期待されています。

製品の主な特長

  1. SDV化に対応するアップデータブルなコックピットプラットフォーム
  2. コックピット周辺機器との高度な連携による統合体験の提供
  3. 直感的で使いやすい車載UXの実現
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関連情報

この発表に関する詳細や関連情報については、以下のリンクをご覧ください。

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