飲酒運転の危険性を体験で学ぶ!東海電子が「しみずGuardian EXPO 2026」に参加

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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飲酒運転の危険性を「体験」で伝える

東海電子は、飲酒運転防止の専門企業として、飲酒運転の危険性を「体験」で伝えるための無料体験コーナーを実施します。具体的には、以下の内容が予定されています。

  • アルコールインターロック装着車両の展示

  • ドライブシミュレータによる飲酒運転模擬体験

  • 飲酒ゴーグルを使った“ほろ酔い歩行”体験

  • お酒の体質を確認する「パッチテスト」

これらの体験を通じて、飲酒運転が運転操作や判断にどのような影響を与えるのか、また平衡感覚がどのように変化するのかを、参加者が身をもって知る機会が提供されます。

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アルコールインターロックによる「仕組み」での防止

飲酒運転を防ぐためには、個人の意識だけでなく、「飲酒したら運転できない」仕組みも重要です。イベントでは、アルコールインターロック装着車両が展示されます。

アルコールインターロックは、運転前に呼気中のアルコール濃度を測定し、基準値以上のアルコールが検知された場合にエンジンの始動を制限する装置です。技術によって飲酒運転を防ぐ仕組みを、実際の車両を通じて知ることができます。

2026年8月には、福岡市が飲酒運転撲滅の取り組みとして公用車10台にアルコール・インターロックを導入しており、東海電子の製品が採用されました。この技術の社会実装に関する情報は、特設サイト「アルコールインターロック.com」で確認できます。

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「しみずGuardian EXPO 2026」の全体像

「しみずGuardian EXPO」は、清水警察署が主催する交通安全、防犯、防災などをテーマとした体験型の安全啓発イベントです。会場には、地域の安全を守るさまざまな「働く車」が大集結します。

しみず Guardian EXPO 2026のイベントポスター

警察車両や消防車、海上保安庁の巡視船、道路パトロールカーなどが展示され、乗車体験や防災・安全啓発コーナーなど、楽しみながら安全について学べる企画が多数用意されています。東海電子は、このイベントを通じて、子どもから大人まで、飲酒運転について考えるきっかけとなる場を提供します。

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開催概要

  • 日時:2026年9月23日(水・祝)10:00~15:00(小雨決行)

  • 会場:エスパルスドリームプラザ(静岡県静岡市清水区入船町13番15号)

  • 主催:清水警察署

しみず Guardian EXPO 2026のタイムスケジュール

飲酒運転を「知る」だけでなく、「体験する」ことで、その危険性を考えるきっかけに繋がるでしょう。ご家族やお友達と誘い合わせのうえ、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

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関連情報

東海電子のキャラクター

本件に関するお問い合わせ先は、東海電子株式会社 IL推進事業部(E-mail: mailto:alcoholinterlock@tokai-denshi.co.jp)までご連絡ください。

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