MAXWINから純正品レベルのデジタルルームミラー「MDR-PRO1-S」が登場

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この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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MDR-PRO1-Sの主な特徴

純正ミラー交換タイプ

「MDR-PRO1-S」は、9.6インチの逆台形モニターを採用しており、ミラー幅は約25cmと純正品と変わらないサイズ感です。スタイリッシュな外観で、純正ミラーと交換しても違和感なく設置できます。

MAXWIN MDR-PRO1-S

純正ミラー交換タイプ

高輝度ディスプレイと明るさ自動調整機能

モニターの最大輝度は2250cd/m2を実現し、従来品と比較して映り込みが少なく、ミラー画面の反射を最大限に軽減します。メーカー純正車載液晶と同レベルの明るさを実現しているとのことです。

また、光量センサーを搭載しており、トンネルや夜間などでは自動的に輝度を下げ、眩しすぎて見えにくいといった現象を抑える明るさ自動調整機能が備わっています。

明るさ自動調整機能

60fpsの超滑らかリアカメラ

リアカメラは、純正品デジタルミラーと同様の60fps仕様で、超滑らかな後方映像出力を実現しています。

リアカメラ60fps

前後同時ドライブレコーダー機能

フロント・リアカメラともに1920×1080pixel(フルHD)の高解像度で前後同時録画が可能です。録音機能にも対応しており、万が一の状況もしっかり記録します。

フロントカメラは本体から分離しているため、設置場所の自由度が高く、自動ブレーキセンサーカバーの映り込みも防ぐことができます。

前後同時録画機能

その他の機能

  • HDR機能: 前後カメラともに、逆光に強いHDR(ハイダイナミックレンジ)機能を搭載。自動的に明暗差を補正し、白とびや黒つぶれを低減します。
    HDR機能

  • 駐車監視録画: 駐車監視中に車両への衝撃を検知すると録画を開始し、録画後は自動で駐車監視を再開します。

  • 電波干渉対策済: ノイズ低減設計が施され、EMCテストを実施済みです。地デジやナビのGPS受信などへの影響を最小限に抑えています。
    電波干渉対策済

  • 純正品レベルの同軸ケーブル&コネクタ: カメラの映像データ転送にはデジタル信号(LVDS規格)を採用し、純正品レベルの同軸ケーブルとコネクタを使用しています。

  • microSDカード同梱: 64GB Class10のmicroSDカードが標準で同梱されています。

製品仕様

  • モニター: 9.6インチ (1920×384 pixel)

  • 輝度: MAX 2250cd/m2

  • フロントカメラ画角: H:110°、V:55°

  • フロントカメラ解像度: 1080P @27.5fps

  • リアカメラ画角: H:70°、V:38°

  • リアカメラ解像度: 1080P @60fps

  • 画像補正: HDR

  • リアカメラ防水: IP67

  • 衝撃センサー: Gセンサー

  • 録画モード: ループ録画(1分/3分/5分)

  • 記録方式: 常時録画/イベント録画/駐車監視録画(イベント録画)/マニュアル録画(イベント録画)

  • ファイル形式: .ts(録画)、.jpg(静止画)

  • 記録媒体: microSDカード 64GB Class10 同梱

  • 電源入力: DC 12V

  • 動作温度: -30℃~80℃

  • 保存温度: -40℃~85℃

付属品

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販売情報

「MDR-PRO1-S」は、以下のショップで販売されています。

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