MAXWINから超ロングケーブルで作業効率が向上したプロ仕様OBD2車両診断機『OBD2-DIA02-PLUS』が登場

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この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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主な機能と特徴

250cmの超ロングケーブルで作業性向上

250cmのロングケーブルで作業性UP

従来品と比較して約250cmに延長されたケーブルにより、診断機本体を車外に持ち出してモニタリングできるため、整備作業の自由度が高まり、効率が向上します。

リアルタイム電圧測定とQRコードレポート出力

リアルタイム電圧測定対応

車両のリアルタイム電圧を表示し、バッテリーの状態を瞬時に確認できます。バッテリーの寿命や残量に関する機能も追加されました。また、車両データストリームや故障コードなどの情報を取得し、QRコードとして出力する機能も搭載されています。このQRコードを読み取ることで、スマートフォンなどで診断レポートを確認できます。

9つのOBD2/EOBD標準プロトコルに対応

9つのOBD2/EOBD標準プロトコルをサポート

本製品は、故障コードの読み取り・クリア、フリーズフレームデータ読み取り、I/M準備状態、車両情報、データストリームの読み取り、電圧の読み取り、酸素センサーテスト、故障コード照会など、9つのOBD2/EOBD標準プロトコルをサポートしています。

約36,000件の故障コード情報を内蔵

エンジン故障診断

車両の故障コードを迅速に読み取り、クリアする機能を搭載しています。内蔵されている故障コード情報は、従来品の約3,000件から大幅に増加し、約36,000件に拡充されました。Pグループ、Uグループ、Bグループ、Cグループといったあらゆる故障コードについて検索・照会が可能です。

I/M準備状態とリアルタイムデータ読み取り

I/M準備状態

排ガス関連の項目をテストするI/M準備状態機能により、エンジン系の一連の項目をスキャンし、迅速に結果を表示します。また、エンジンのリアルタイムデータを読み取ることで、車両の走行状態や潜在的な問題を容易に発見できます。

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製品仕様

製品仕様

  • 材質:ABS

  • モニター:2.8インチ液晶ディスプレイ

  • 入力電圧:DC 9-16V

  • 動作電流:6mA-84mA

  • 動作温度範囲:-20℃~60℃

  • 保存温度範囲:-20℃~60℃

  • サイズ:約155×87×24 mm

  • 重量:246g(本体)

  • ケーブル長さ:約250cm

  • 表示言語:日本語含む10言語対応

  • 内蔵エラーコード情報:約36,000件

  • 対応車種:OBD2機能搭載車に対応(日本車:2005年~、アメリカ車:1998年~、ヨーロッパ車:2002年~)

対応プロトコル

  1. SAE J1850 PWM (41.6Kbaud)
  2. SAE J1850 VPW (10.4Kbaud)
  3. ISO 9141-2(5 baud init, 10.4Kbaud)
  4. ISO 14230-4 KWP (5 baud init, 10.4 Kbaud)
  5. ISO 14230-4 KWP (fast init, 10.4 Kbaud)
  6. ISO 15765-4 CAN (11bit ID, 500 Kbaud)
  7. ISO 15765-4 CAN (29bit ID, 500 Kbaud)
  8. ISO 15765-4 CAN (11bit ID, 250 Kbaud)
  9. ISO 15765-4 CAN (29bit ID, 250 Kbaud)
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