新電元工業、人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMAに出展 – デバイス起点で車両機能の価値向上を提案

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この記事を書いた人
安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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出展の背景

自動運転技術や電動化の進展に伴い、車載システムには高電圧対応、小型・高密度実装、高度な熱対策など、これまで以上に厳しい設計要件が求められています。新電元工業は、半導体デバイスから電源設計、応用技術までを一貫して手がける強みを活かし、これらの課題に対して「デバイス × 電源技術」による具体的な解決策を提示します。

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主な展示内容

今回の展示では、以下の内容が予定されています。

  • 半導体リレーとメカニカルリレーの比較実演
    双方向導通に対応した半導体リレーと従来のメカニカルリレーを比較実演します。高速応答性、低損失、小型化といった半導体リレーの特性が、サイズ比較や動作波形を交えて紹介されます。

  • GEN3 DC/DCコンバータ 実機展示
    ジャパンモビリティショーで展示されたモデルをベースに改良が加えられたGEN3 DC/DCコンバータが実機展示されます。小型化・低コスト化に向けた設計工夫が、実物を通して解説されます。

  • 48V e-Fuse(電子ヒューズ)モジュール(PoC展示)
    MOSFETを内蔵し、交換不要を目指した電子ヒューズのPoC(概念実証)モデルが展示されます。過電流・過電圧保護など、内製半導体による多機能化が実装レベルで確認可能です。

  • ワイヤレス充電(湾曲コイル)デモ展示
    小型モビリティ用途を想定した自由形状(湾曲)コイルを用いたワイヤレス給電技術がデモ展示されます。これにより、設計自由度向上の可能性が提案されます。

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展示会概要

  • 展示会名: 人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA

  • 会期: 2026年5月27日(水)~29日(金)10:00~17:00

  • 会場: パシフィコ横浜 展示ホール・ノース

  • ブース番号: 225(カーエレクトロニクスエリア)

本展示会はオンライン展示会も同時開催されます。

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新電元工業株式会社について

新電元工業は1949年の設立以来、パワー半導体やスイッチング電源などパワーエレクトロニクスを主な事業領域とし、独創的な技術を活かした製品を開発してきました。半導体技術、回路技術、実装技術を併せ持つメーカーとして、これらのコア技術を融合・発展させることで、持続可能な社会の実現に貢献する製品を提供しています。

詳細は新電元工業のウェブサイトをご覧ください: https://www.shindengen.co.jp/

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