住友三井オートサービスとGOドライブ、次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』のリース提供を開始

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安和 賢二(やすわ けんじ)

愛車歴20年!メインはトヨタ車。カーリースを活用して維持費を最大限抑えながら好きな車にも気軽に乗れるカーライフを送ってます。これまでのモーターライフで得た経験をもとに、維持費を抑えて賢く運転する情報を発信する「enjoyモーターライフ」を運営。

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サービス提供の背景と目的

業務で利用する車両の安全管理高度化や安定稼働へのニーズが高まる中、SMASは車両リースと本サービスの契約窓口を一本化することで、企業における導入時の手続きや契約管理の負担を軽減します。これにより、事故リスク低減に向けた取り組みを始めやすい環境を提供することを目指しています。

『DRIVE CHART』は、AIによる運転データの分析・可視化と、カスタマーサクセスによる継続的な運用支援を組み合わせ、企業の交通事故削減を支援するサービスです。これまでに12万台以上の契約車両数があり、利用企業へのアンケートでは、84%の企業で事故削減効果が表れていることが報告されています。この連携により、SMASグループが保有管理する約111万台の車両を対象に安全運転支援の提案を加速し、社会全体の安全運転実践車両・運転者のさらなる拡大に貢献します。

詳細については、GOドライブ株式会社のプレスリリース「『DRIVE CHART』導入企業アンケートの結果、84%の企業で事故削減効果」(2026年7月28日公表)をご参照ください。

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サービス提供の全体像と特徴

車両リースと『DRIVE CHART』をワンストップで提供し、導入企業の事故削減、安全運転推進、事業継続を支援します。

SMASとGOドライブの連携図

1. 『DRIVE CHART』搭載済みで納車、導入負荷を軽減

リース車両に『DRIVE CHART』を搭載した状態で納車されるため、後付け工事の手間なく利用を開始できます。

2. 契約窓口を一本化し、管理負担を軽減

車両リースと『DRIVE CHART』の契約窓口をSMASに一本化することで、導入時・運用時の管理業務の負荷が軽減されます。

3. AI分析と運用支援にSMASのリスクマネジメントソリューションを組み合わせて事故削減を支援

『DRIVE CHART』は、AIによるリスク運転の検知や運転傾向の分析・可視化に加え、GOドライブのカスタマーサクセスによる継続的な支援を通じて、交通事故削減に向けた具体的な取り組みにつなげます。さらに、SMASのリスクマネジメントソリューション(リスク管理の見直し、管理体制の構築、安全運転教育ツールの提供など)と組み合わせて提供することで、企業ごとの課題に応じた、より実効性の高い安全運転管理を支援します。

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両社の連携背景と狙い

SMASの執行役員である山田 幸人氏は、これまで車両リースに加えて車両管理に関する様々な支援を通じて、顧客の社用車運用を支えてきたと述べています。多くの車両を業務で活用する企業では、事故や車両トラブルが事業継続上の課題につながるケースが少なくないことを認識しており、今回の提携により、車両と『DRIVE CHART』を一体で提供することで、導入の手間や契約管理の負担を軽減し、AIを活用した運転データの分析・可視化や継続的な支援を通じて、安全運転管理をより実践的なものにしていきたいと考えているとのことです。

GOドライブの取締役である武田 浩介氏は、『DRIVE CHART』がAI分析と運用支援によって多くの企業の事故削減に貢献してきた一方で、車載器の調達や契約・運用の負担が導入のハードルになるケースがあったと説明しています。国内最大級の車両リース網を持つSMASと連携し、車両とセットで提供できる形態を提案できるようになったことで、導入・契約管理の負担軽減が実現し、安全運転支援をより多くの企業に届けることができると考えているとのことです。

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『DRIVE CHART』について

『DRIVE CHART』に関する詳細情報は、以下の公式サイトで確認できます。

この連携を通じて、両社は企業の事故リスク低減と安全運転の推進、さらには事業継続に貢献し、より安全・安心な社会づくりを目指してまいります。

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